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AIの遺電子

Ⓒ山田胡瓜(秋田書店)2016

AIの遺電子 あいのいでんし

小学生からOK
著者
山田胡瓜
出版社
秋田書店
発刊状況
完結

未来の情報を浴びる

人間、ヒューマノイド、ロボットが当たり前のように存在する近未来が舞台

推薦コメント

これまでも小松左京や手塚治虫の作品は、未来を想像することに一躍買ってきただろう。未来のAIやロボットがどうなっているのかなんて、実はみんななかなかイメージがわかないし、実際のところみんなが理解しているものではない。『AIの遺電子』では、人間、ヒューマノイド、ロボットが当たり前のように存在する近未来が舞台。ヒューマノイドを治療する人間の医者を主人公として、愛や友情をベースに描くオムニバスストーリーだ。いわゆる「お勉強」ではなく、物語を楽しんでいたら自然と未来の情報を「浴びる」ように楽しめる、未来を学べる作品だ。

佐渡島 庸平(株式会社コルク 代表取締役)

  • 発刊状況は2020年10月1日時点のものとなります。

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