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本屋の森のあかり

本屋の森のあかり ほんやのもりのあかり

小学生から OK

著者
磯谷 友紀
出版社
講談社
発刊状況
完結

本の中には「世界」がある 

人生の道に迷った時の小さな灯り(=本)の魅力を再確認

推薦コメント

本の中には時間が折りたたまれている。本を開けば、現実とは別の世界に入って行ける。それは、人が人生の道に迷った時の小さな灯りだ。この物語は、本屋で働くあかりを主人公に、毎回、一つの本をめぐるエピソードを中心に進んでいく。ここに、あなたの好きな物語はあるだろうか? そしてこの作品は「本屋」という仕事がどういうものであるかをいきいきと描き出す。将来の仕事や働き方を考える時の参考になる「お仕事マンガ」としてもとても面白く読めるはずだ。

藤本 由香里(明治大学 国際日本学部教授)

藤本 由香里
Yukari Fujimoto

明治大学 国際日本学部教授

専門は「漫画文化論」「ジェンダーと表象」など。2007 年まで筑摩書房で編集者として働くかたわら、コミック・セクシュアリティなどを中心に評論活動を行う。2008 年より明治大学へ。講談社漫画賞・手塚治虫文化賞・メディア芸術祭マンガ部門等の選考委員を歴任。最近ではとくに、マンガの国際比較や海外市場調査などを行っている。著書に『私の居場所はどこにあるの?』(朝日文庫)、『快楽電流』(河出書房新社)『少女まんが魂』(白泉社)、『愛情評論』(文藝春秋)など。近著に『きわきわ』(亜紀書房)がある。

  • 発刊状況は 2015 年 8 月 1 日時点のものとなります。
  • 小学生から OK はあくまで委員会の判断による目安となります。

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